僕がiPhoneアプリの作成を始めたのは、理系の大学に通っていた、21歳のときからです。
もともと、MACとiPhoneが好きでAppleファンだったこともあり、アプリケーションをいろいろとダウンロードしているうちに、「これはここが使いづらいな」「こうしたらもっとおもしろいのにな」と思うことが多くなっていきました。
そして、そのうちそれが、自分でもiPhoneアプリを作成してみたいという興味へと変わっていったんです。
初めは趣味のような感覚で、独学でやっていたiPhoneアプリ開発でした。
しかし、次第にのめり込んでいき、本格的なプログラミングを一から学んでみたいと受講したのが、iPhoneアプリ開発講座のEUIでした。
少人数制で、再受講制度などの復習環境が整っていたり、自由な授業スケジュールを組むことができる講座のおかげで、大学に通いながら効率良く技術と知識を身につけられました。

それまで一人で作成していて、スムーズにプログラミングが進まない箇所もあったのですが、講座を受講したおかげで自分の思い描いた通りのアプリケーションを作成することができるようになりました。
今回このサイトを立ち上げたのは、そんな僕と同じような境遇にいる人と少しでも情報を分かち合いたかったからです。
ここでは、主に初心者向けのアプリに関する作成手順や方法を紹介しています。
カテゴリの内容を紹介します。
1.アプリケーションの開発入門では、iPhoneアプリ開発において必要となるMACパソコンやObjective-Cなどの知識、各登録手続き方法について触れています。
2.機能別アプリケーションの紹介では、カウンター、加速度センサー、カメラなど、作成できるiPhoneアプリを機能別に掲載しています。
3.詳しくなった秘密では、僕が講座を受けたことで、iPhoneアプリ開発に詳しくなった経緯などを綴っています。
皆さんの参考にして頂けたなら嬉しいです。